私のニキビ失敗談
女性の一生涯の悩みであるニキビですが、最近はネットの普及からニキビに効く薬や評判の良い皮膚科が分かってきたので、ニキビは正しい処置をすれば跡が残らず治りやすいものになりました。
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私の場合、ニキビとの付き合いは十数年経ちますが、最初のケアが間違っていたので、顔にうっすらニキビ跡があります。
当時はインターネットも普及しておらず、雑誌かテレビのみがニキビケアの情報源だったので、紹介されているものは一通り試した結果、肌を痛めてしまい、跡が残ってしまいました。
今思うと、当時の私はなんて恐ろしいケアをしていたんだろうと思います。
塩は消毒効果があり汗も出るから肌に良いと書いてあったので、入浴中に塩を顔に塗り捲り、ニキビができて痛い所にも大量に塩を塗っていました。
結構痛くて、塩を載せた後は顔をこすっていたので、風呂上りはいつも顔が真っ赤でした。
痛いのは効いているからなんだと見当違いな勘違いをし、しばらく続けた結果、膿ができて、速攻で辞めましたが、後の祭りでニキビが悪化した影響で跡がバッチリ残りました。
私は今まで色々なニキビケアを試してきましたが、この塩パックが一番肌を傷つけた間違ったケアだと思います。
肌は再生を繰り返しますが、ダメージは蓄積されるのか、かなり薄くはなりましたが、私が目標とする染みのない綺麗な肌には程遠い状態です。
ニキビができると早く治したくて手当たり次第ためしがちですが、リスクが大きいので、キチンと調べてから試したほうが良いと思います。
私のお尻の黒ずみ体験談
お尻の黒ずみというのを聞いたことがある人はいるでしょうか。
私がダイエットをして細身だった頃、気づかないうちに出来ていたお尻の黒ずみに悩まされ、見るたびに憂鬱になっていたものです。
お尻の黒ずみは色々原因がありますが、内側の骨が当たることによりなることが多いです。
大抵体が細い人はお尻の肉も少ないので黒ずみやすいのですが、当時の私はまさか、体重を落として痩せた事が原因で黒ずみに成るとは思いもしなかったのでネットで原因を色々調べました。
悪い病気ではないのですが、気づいた時はショックでしたし、蒙古斑みたいでとても嫌でした。
痩せておしゃれを楽しもうというときにこういうものを発見したらテンションががた落ちです。
治し方は簡単で、お尻の下に座布団など敷くと簡単に治ります。
私の場合は、夏も近く一刻も早く治したかったので、3000円くらいの低反発の円形状の座布団を買いました。
座布団にしては高めかなと思ったのですが、奮発して買った結果、あっというまに治っていました。
しばらくお尻をチェックしなかったので明確な時期は分かりませんが、望んだとおり早めに治ったので良かったです。
それ以降は、床に座る時は必ず座布団を敷いて座っています。
バス旅行の時なども座布団を持っていって座っていますが、お尻の負担が大分違います。
二度とお尻の黒ずみになりたくないので、今後も気をつけていきたいと思います。